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第80回 行きたい企業


 日々学生から質問を受ける内容で最も多いのが志望動機の内容だ。今日も「行きたい企業がないのに志望動機はかけません」という学生の意見を聞いた。確かに、興味がなければ志望することはできないと思う。しかしそもそも論だが、働いたこともない学生が相手企業ことをどれだけ理解できるのだろうか?実際は企業の一部分しか理解できないであろう。

 志望する企業は絶対的に探すのでなく、相対的に探そう。唯一の企業ではなく、『A社<B社、B社<C社、だからC社に興味がある』のように比較して考えてみよう。この繰り返しでおのずと行きたい企業が見えてくる。是非、自分の足で企業同士を比較し検討してみよう。

第79回 変化


 今年も多くのエントリーシートの添削をしているが、この時期でもまだまだ何を書いていいのかわからない学生は多い。エントリーシートで聞かれることは、自己PR・志望動機をはじめ、学生時代頑張ったことなどお決まりの質問だ。しかし、質問がわかっていても書けない。

 圧倒的に多い答えは、『アルバイトやサークルなどで良くない状況があり、自分が●●の行動をしたことにより、改善することができた。この経験を活かし御社でも頑張りたいです』の内容だ。確かに状況は良い方向に改善され、自分の誇れる経験なのかもしれないが、いくらでも大げさに表現できるし嘘をつくこともできる。つまりこの手の内容では学生のいいところは測れない。

 本当に書かなかればいけないのは、所属場所の変化や改善ではなく、自分の変化や成長だ。自分の成長した内容は本人しかかけない。だから差をつけられるのである。自分の文章を見直してみよう。

「就活戦略ノート」で自分を見つめよう


2013年4月24日、コクヨS&Tは自分とマッチする企業への就職活動をサポートする

「就活戦略ノート」を発売しました。

自分に合った企業へ 情報整理できる「就活戦略ノート」

 

自己分析もできて、企業からみた自分も評価できるという優れもの。

就職活動をする上で励みとなる、就活グッズ。

「就職活動、辛いなぁ、疲れるなぁ。」という気分を楽しいものに変えてくれます。

毎日こつこつと続けて、企業研究。反省点を活かし、次回の面接に役立てましょう。

第78回 久しぶりに再開


 去年の8月以来の久しぶりの投稿だ。間が空いてしまったが、定期的に再度続けていきたい。

 4月も後半、なんとかゴールデンウィーク前に結果を残したいとお思いのかたは多いのではないだろうか?企業側も少しでも優秀な学生を確保しようと目を光らせている。何をもって優秀な学生なのかという定義は非常に難しいが、学歴や資格・語学といったものではないのは確かだ。唯一挙げれば、聞く力であろう。

 相手の質問の意図を読み取ることが一番大切だ。リーダーシップや積極性があっても、その力を間違った方向に使えば全く意味がない。大事なのは相手や周りが何を求めているかである。そのため、相手の言葉から読み取る力が最も大切になる。

 面接の質問に対して自分がどうこたえているのか一度確認してみるのもいい。

就活解禁時期は大学3年3月 経済界受け入れを表明


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