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第84回 どの業界が人気か?


今日学生に『ここ1、2年で人気の業界はどこになるのでしょうか?』と質問を受けた。

私は、『人気の業界はいつの時代も大きな変化がないが、商社、メガバンク、メーカー、食品、旅行などで、ここ10年くらいで人気なのはIT、ここ3年くらいで人気が高まっているのはJRなどのインフラ』と答えた。

しかし、それ以上に気になることがある。それは大企業への集中傾向だ。

業界というよりかは、大企業の人気はさらに高まる傾向のほうがむしろ強い。ワーク・ライフバランスの観点からも考えられる。一般的に中小企業は、大企業に比べ社員数が少ないため、雑用を含め様々なことに時間をとられ、自分でやりたいことをやれる時間が限られる。

それに比べ大企業は、仕事の内容が明確に分かれ、自分の時間を確保しやすく、給与も安定している。学生によっては、大企業ほど企業の歯車の一部になると思っている人もいるが、実際はメリットのほうが多いのが現状だ。

第83回 インターンシップ


インターンシップは参加するべきであるか?という問いは意外に聞かれる。結論からすれば、時間に余裕があるなら受ければよいというところであろうか。

ではどこのインターンがおすすめか?

どこの業界や企業ということよりも、インターンシップは2社以上に参加することが望ましい。なぜなら、企業と企業を比較することができるからだ。

学生はまだ働いたことがない。にもかかわらず、イメージで良い企業と悪い企業を決めてしまう人が非常に多い。2つ企業に触れることにより自分の企業に対する考えが生まれる。そこから就活がはじまるのだ。

是非、固定観念の就活ではなく動く就活を実践してほしい。

第82回 学業の欄


エントリーシートというと、自己PRや志望動機といったものが注目されるが、経歴の部分も侮れないので注意してほしい。特に学業の部分は面接で答えられるように準備をしよう。例えば、「なぜ●●学部に入ったのか?」「なぜ大学院に進学したのか?」「なぜ浪人したのか?」「なぜ●●ゼミを選んだのか?」の類だ。

答えとして好ましくないのは、「なんとなく・・・」「友達が入ったから」などだ。反対に目指すべき答えは、理由と目的を語れることだ。それも内容は前向きな答えだ。例えば、「将来●●を行いたいと思い、○○であれば勉強できると思い選びました」のように、将来を見据えた計画と目標があれば文句ないだろう。人間、目的と目標をもっている人は魅力的にうつる。

学業の欄一つとっても、初めて会う面接官にとっては質問したい内容なので、学業のことについても理由をキチンと話せる準備はしてほしい。

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第81回 就活塾って必要?


最近、学生に就活塾の必要性を聞かれることがよくある。私は、就活塾は必要あると思っている。

就活塾の歴史は浅く、信用性もまだまだ低い。世間一般的には、学生を相手にお金をとっている怪しい組織のように思っている人もいる。私自身も始めはそう思っていた。実際に、全ての学生が塾に入ったからといって必ずしも大企業というところに入れる保証は正直ない。

ではなぜ必要なのだろうか?それは、精神的な成長を促す場所であるからだ。ほとんどの就活塾の講師は学生の潜在的な能力を引き出そうとしている。学生と社会人の壁は意外に大きい。自分一人だけではこの壁を超えるのは難しい。だから就活塾講師が学生の後押しをするのである。内定を取るためだけに、内定マニュアルを教えているのではない。学生一人の力では、そもそも壁を超えるというよりも、壁の意味を理解するのも難しいであろう。

精神的な成長と物事の考え方などを勉強するつもりで塾に通うことをすすめたい。

第80回 行きたい企業


 日々学生から質問を受ける内容で最も多いのが志望動機の内容だ。今日も「行きたい企業がないのに志望動機はかけません」という学生の意見を聞いた。確かに、興味がなければ志望することはできないと思う。しかしそもそも論だが、働いたこともない学生が相手企業ことをどれだけ理解できるのだろうか?実際は企業の一部分しか理解できないであろう。

 志望する企業は絶対的に探すのでなく、相対的に探そう。唯一の企業ではなく、『A社<B社、B社<C社、だからC社に興味がある』のように比較して考えてみよう。この繰り返しでおのずと行きたい企業が見えてくる。是非、自分の足で企業同士を比較し検討してみよう。

第79回 変化


 今年も多くのエントリーシートの添削をしているが、この時期でもまだまだ何を書いていいのかわからない学生は多い。エントリーシートで聞かれることは、自己PR・志望動機をはじめ、学生時代頑張ったことなどお決まりの質問だ。しかし、質問がわかっていても書けない。

 圧倒的に多い答えは、『アルバイトやサークルなどで良くない状況があり、自分が●●の行動をしたことにより、改善することができた。この経験を活かし御社でも頑張りたいです』の内容だ。確かに状況は良い方向に改善され、自分の誇れる経験なのかもしれないが、いくらでも大げさに表現できるし嘘をつくこともできる。つまりこの手の内容では学生のいいところは測れない。

 本当に書かなかればいけないのは、所属場所の変化や改善ではなく、自分の変化や成長だ。自分の成長した内容は本人しかかけない。だから差をつけられるのである。自分の文章を見直してみよう。

第78回 久しぶりに再開


 去年の8月以来の久しぶりの投稿だ。間が空いてしまったが、定期的に再度続けていきたい。

 4月も後半、なんとかゴールデンウィーク前に結果を残したいとお思いのかたは多いのではないだろうか?企業側も少しでも優秀な学生を確保しようと目を光らせている。何をもって優秀な学生なのかという定義は非常に難しいが、学歴や資格・語学といったものではないのは確かだ。唯一挙げれば、聞く力であろう。

 相手の質問の意図を読み取ることが一番大切だ。リーダーシップや積極性があっても、その力を間違った方向に使えば全く意味がない。大事なのは相手や周りが何を求めているかである。そのため、相手の言葉から読み取る力が最も大切になる。

 面接の質問に対して自分がどうこたえているのか一度確認してみるのもいい。

第77回 意味ないこと


8月も今日で終わりだ。大学4年生の中には就職活動が煮詰まってしまっている人もいるだろう。そのような人に多いのが、自分の行動に自信がなくなり自分の行動に『これは意味のあることだ』『これは意味のないことだ』のように自分の行動をすみ分けをしてしまっている人もいるであろう。

そもそも人間は、意味のないことにも価値を見いだせる存在だ。例えば、マラソンはやらなくても生きていける。しかしマラソンをやっている人からすればマラソンをやっている理由は好きだからだ。同じように、外で遊んでいる子供に『何のために遊んでいるか』をもし尋ねたら、かえってくる答えは楽しいからだ。

人間は意味のないことを好んでする動物だ。必ずしも意味のあることをだけをやっているからといって人生が充実しているとは限らない。行動に意味をみいだせなくても、楽しむことが大切だ。人生を豊かにするためには意味のないことをする時間も必要である。

 

格言:意味のないことでも、人生を豊かにするためには必要だ。

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第76回 鍛える


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今年はオリンピックイヤーで先週までは毎日寝不足の人も多かったのではないだろうか?私自身も選手たちの頑張りを見てとても感動した。

一般の人から見るとスポーツ選手はとても恰好よく見える。人間の限界まで追い込んで本気プレーしているところに、多くの人が魅了される。見ている人の中には、選手たちの頑張っている姿を見ると、自分と重ねて見てしまう人も多いだろう。しかしスポーツ選手は、選手生命が非常に短い。体のピークは10代後半から20代前半になる。体のピークは非常に早く短い。

もし皆さんが選手にあこがれて、これからオリンピックに出たいと言っても現実は難しい。肉体には限界があるのだ。しかし皆さんがこれから鍛えられるものがある。それは『頭』だ。

『頭』は衰えていくどころか毎日鍛えていくことでその都度変化していく。もう覚えることはできないという限界はない。きちんと日々鍛えていれば『頭』は一生鍛えられる。『頭』は忘れることよりも、覚えることのほうが得意だ。「何かを忘れてください」といって、コンピューターのように消去はできない。私たちは意図的に忘れることはできないのである。この覚えるという機能を使い一生をかけて『頭』を鍛えていきたい。

 

格言:人間は意図的に覚えることはできるが、忘れることはできない

第75回 埃


自分の部屋の掃除を久しぶりにした。いたるところに埃がたまっていた。いつの間にこんなにたまったのか見当もつかない。何か埃がたつようなことを毎日していたから、こんなにも埃がたまってしまったのか?

答えはその逆であろう。何もしていなかったから埃がたまったのだ。

これは部屋だけに限ったことではない。日々の生活も同じだ。何もやらなければ・行動しなければすぐに埃がたまったしまう。せっかく何かに取り組んでいても数日何もしなければ、部屋と同じように一度掃除をしてからではないと再びはじめることはできない。日々続けることが大事だ。

就活も今はお盆休みだ。埃がたまらないようイメージトレーニングだけは続けよう。動いているものには、埃はたまらない。

 

格言:動いているものに埃はつかない。止まっているから埃はたまる

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